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お昼寝ハコマリ

お昼寝スヤスヤ・・・
(開発段階時にぽれいさんが作ってくれました。かわいい!)


「丝绮拉工作室」様より中国語翻訳版を出していただきました!
http://sycrealastudio.lofter.com/post/1c580c_6bdc027

自分の作品が海の向こうに繋がるとは・・・本当にありがとうございます!!


以下、要望がありましたので、基礎設定をいくつか。
ネタバレご注意ください。






世界観
1900年前後のヨーロッパがモデルですが、
実在しない世界です。ファンタジーです。
マリアとヨハンの村はドイツ系、ユアンはイギリス系です。紳士です。

魔女について
よその地域では魔女狩りは過去のものとして終わったものと認識されていますが、
辺境のユアンたちの『村』では魔女裁判こそないものの、
畏怖するものとして残存していたようです。
    
魔女の七代の呪い
全くのデマです。デマのはずでした。
魔女を殺すと本人、兄弟、親、祖父母を始めとした親類縁者全てに及ぶといわれ、
血縁関係の濃い村社会では死活問題でした。
まぁそれがいいバランスを取っていたのですが。
ユアンというよそ者の存在がその均衡を崩すきっかけになりました。

ユアン
旅人の両親とともに放浪の旅をしていたようです。
幼児期に両親とともに村の近くで行倒れになりました。
発見された時にはユアンのみ虫の息でしたが
ヨハン父の計らいにより生かされ、
勇者として魔女を倒させるという名目で村ぐるみで養育することになりました。
よって誕生日不明
名前はわからなかったのでヨハンの父親がつけました。
だからヨハンとも名前の感じがよく似ています。
それなりに大きくなるまでは爺と住んでいましたがほとんど放置状態で育てられていたようです。

ヨハン
幼少の頃は父親の権威を傘に来てやりたい放題のガキ大将でした。
ユアンとの出会いと交流をきっかけに今の性格を型作っていったようです。
父親のやり方に反発しつつも何もできないことが歯がゆく、
ついにユアン探しに森に踏み込みます。
ガキ大将をやってた割に運動音痴です。どんくさいです。
ユアンに教わって剣を降ったら尻餅をついて恥ずかしかったので、
それ以来練習はしていません。
母親は物心着く頃には亡くなっていたようで、ほとんど記憶はないそうです。秋生まれです。

マリア

幼少時の性格は子マリアと変わりませんでした。
大きくなるにつれ見えてくる村と一族の関係にすさみ、
素直でないつんけん娘になってしまいました(反抗期でもあったのかも)
盗賊に襲われたあとは独りで両親を弔い、家を修繕し
盗賊が退治されたことを旅人づてで知りました。ほんの少し、勇者に感謝しました。
だからこそ自分がその盗賊と同じように扱われたことでより一層ショックが大きかったのでしょう。
春生まれ ユアンヨハンよりちょっと年下。
オハコ様騒動の後も大きくなった魔力はそのまま残ったようです。影を任意で出し入れできるようになりました。



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コメント

  1. きゅー | Cx/vXT12

    アホ毛ちゃん

    出し入れ可能…!?
    つ、つまり、一人くらい減っても困らない…。(ロープを握り締める

    ( 03:47 [Edit] )

  2. sinononn | -

    アホ毛ちゃん

    もって帰ってもバレませんが
    ある程度の自立意思はあるので機嫌を損ねると帰ってしまいます。
     
    お小遣いやおやつなどで引き止めてください。(ロープは無駄ですw)

    ( 20:55 )

  3. 物欲!?

    くっ、ぽれしゃんちにいる子は自給もらってたし!
    何を貢ごうかなぁ……キョロキョロ。(使用済みの箱に目を留める

    「あ、アホ毛ちゃん!ほーら、オハコ様だよぉー!!」

    まりあ(だい)のこうげき

    こうかはばつぐんだ

    ( 22:23 )

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