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アンタ オハコサマノ ナンナノサー!(ナノサー)

以下ネタばれです。


















『白はこの魔法使い』発表から一ヶ月たちました。
時間の許す限り実況などに目を通しておりますが
意外と彼の好感度が高いみたいでうれしいです。
なるべく本編以外で設定を語るのは避けるべきか
とも思っていたのですが、ここで語らなければ一生日の目も見ない
ネタなんかもあるだろうしってことで、思いつく限りペタペタ。


ヨハンというおとこについて
初期段階では彼はただの嫉妬深い嫌味な男でした。
彼がマリアに嫉妬しマリア自身に彼女の正体を暴露し
その結果マリアが暴走してしまう予定でした。

 あまりにひねくれた性格に
書いてるうちに作者自身が愛せなくなってしまったので
ちょっと丸い性格にしようと思ったら
ただの気のいいお兄ちゃんになってしまいました(笑)
 彼は父親のことは嫌ってこそいますが
医者という職業自体は結構気に入っているようです。
勉強熱心なのでマリアの家にあった薬学の本を
ふたりの旅立ちの際に貰い受けました。
マリアの両親の家とお墓はそのお礼に
ヨハンがこっそり管理して自分の隠れ家にしているようです。

たまに差出人不明でやってくる写真をみては
「そろそろ見合いでもしようかな…」などと
愚痴をこぼしていますが
そのような予定はしばらく無さそうです。


ユアンとの友情
 ヨハンは村の権力者の子供なので、対等な友達関係
というものに恵まれませんでした。
ユアンは権力に対しては無頓着な子供でしたので
一緒にいて心地よかったのでしょう。
 出会った当初は家事や一般常識などを全く知らないユアンに
ヨハンが手とり足とり教え込んでいたものですが
料理はいつの間にやらユアンの方がすっかり上手になっていました。
 ひよこ豆のスープは定番メニューみたいです。

 ユアンは訓練でしょっちゅう生傷をこしらえていたので
それを手当するのがヨハンの日課でした。
おかげですっかり外傷の手当ばかりが上手になりました。

 ヨハンは成長するにつれ、村のユアンに対する扱いに
疑問を持つようになります。
しかし、まだまだ年若い彼には何をすることもできませんでした。

 クールで冷静な大人の自分を演出しようと頑張っていますが
感情が豊かすぎるので最後には全て顔に出てしまいます。
 


小ネタ
実は最後まで名前が決まらなかったキャラです。
シナリオ途中までは「石田(仮)」という名前で
ぽれいさんと私の間だけで親しまれていました(笑)

由来は設定画を見たときにポれいさんの発した
「CV:石田彰っぽい」でした。

ひどい内輪ネタです。
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